ポンの性格

4月に小学生になるポンですが、すごく繊細な心の持ち主です。

環境の変化に敏感で、親の都合で
通う保育園が変わったときは悪夢にうなされ
夜泣きし、僕の通う保育園はここではないと泣かれました。

感受性がとても強く、他人が怒られていても
自分のことのように感じてしまい、引きずります。
怒られた内容は覚えていないのに、その風景はずっと
頭に焼き付いているようです。

すごくマジメな性格で、完璧主義です。
先生や友達のささいな指摘も
重く受け止め、少しでもその指摘からずれないよう
頑張りすぎ、自分が悪いんだと自分を叩くという自傷行為を行います。

そして小学校はできないと存在を否定されるところだと
思っているようです。

彼はとても心優しく、人の気持ちになり
物事を考えることができます。
いち早く空気を読み、波風がたたないように努め
争いを防ごうとします。

あと数か月で小学生。
ポンの良さが消えないようにしないと。

参考過去ログ
[1146] さゆり 投稿日:2005/06/15(Wed) 17:00  [関東]
モノの見事に「お粗末3点セット」の宿題と、モノの見事に「音読計算漢字」を基礎基本学力と位置付けて、
学校全体で取り組んでる子供達の学校です。
お粗末3点セットの宿題に対して、5年になる長女は「考えない宿題」と先月話してました。
最近では、「こんな考えない宿題をやっても意味ないじゃん!!
アタシは考える勉強をしたい」と言い出したのです。
宿題よりもどんぐり倶楽部の文章題にさらにのめり込んでいます。
辞書引きに1時間分の授業を費やしている、漢字だけに1時間分の授業を費やしてる、
おかげで通常授業は駆け足状態です。
5年生の子どもが感じている「考えない宿題」=「音読計算漢字」
子どもが「考えるという事を感じない授業が多いし、”やった!!”という達成 感が最近ないんだ よ!
これが勉強?これならやらないほうがいい!!」
先日まで、「勉強って楽しい」とよく言ってました。最近、その言葉を聞かなくなりました。
「学習意欲」が減退してるのは事実です。
学校側が4月から打ち出した「基礎基本学力の定着&底上げ」がますます、
「学習意欲」の減退と「考える力」を遠ざけているようです。
親が感じている以上、子どもは強く感じてるようです。
この現実に、学校側・・・気がついてくれるでしょうか?
このまま、今の学校に通わせる事に不安を覚えています。
●学校は集団行動を味わうところ。友達に会いに行くところ。
だけと考えたら気が楽ですよ。臨機応変に。
[From どんぐり倶楽部:T.Itoyama]


[413] ワンコ 投稿日:2004/09/09(Thu) 09:58  [東北]
小学2年生くらいだと、ちょっとした字の書き間違いや見間違い、
忘れ物くらい少々あっても当たり 前!と思う自分もいるのですが
毎日同じことを何回も言っている自分が嫌になってしまい
『私はオウムか!?何回も同じことを言わせないでほしい』と
怒っ てしまうのでした…。
※ちょっとくだけて...
●ウチは逆ですね
3番目の子は完璧主義だったので
「少しは間違ってくれないと○付けが楽しくないなぁ」
「忘れ物はいいぞぉ、だってドキドキするでしょ、
ドキドキいいなぁ、感動だなぁ」
「宿題たまにはさせてくれ~」
「音読は今日はキツツキの商売がいいな(学校からの指定は全然違うもの)」
「夏休みの宿題は 家族で分担しよう!一人でやったら体に悪い!」
でもってやっと「気にしない気にしない」と自分で言えるようになりました。フウ...。
●秘密ですが夏休みの宿題は家族の宿題なんですよ。
「バレたらドキドキいい感じ」です。←ヒドイ宿題が多いんです!
[From どんぐり倶楽部:T.Itoyama]


[2513] すいすい 投稿日:2006/03/23(Thu) 11:22  [関東]
のんびり倶楽部さん、そうなんです、心の片隅ではいつも不安なんです。
でも、先生のおっしゃるようにどこか楽しい不安で、暗いものではありません。
たぶん何をやっても不安なのです。
ただ、他と大きく違う、私がどんぐりを選んだ理由は主旨に賛成で、
ここ2ヶ月弱子供と接しながら、私の思い込みと
子供の現状の隔たりの発見の連続だったのと、掲示板でアドバイスを頂いたり、
のんびり倶楽部さんはじめ他の方々の投稿と先生のアドバイスを読ませていただいて
翻弄をすることはなかったことです。
本当に感謝しています。
これが、不安をどこか楽しくしているのだと思います。
でも、一度、失礼と知りつつ理屈では理解できるけど親としてのこの一厘の不安を
お聞きしたかったのでした。
子供が2年の秋ご ろから急に知的好奇心を見せ始めたとき、
うれしかったと同時にどうやったら伸ばせるだろうとあせりもありました。
生涯、学ぶことを楽しめる人になってほしいと思いました。
たまたま本人の希望で始めた公文はちょっとまずい、と気づき始めても
しばらくは本人の趣味程度(たぶん熱心な人の1/3程度の量の宿題をさらに残している)で
続ける一方で、「知の器を作る」キャッチフレーズに惹かれて受験は
ともかく四谷大塚をあたったのですが、説明を聞いたらかなり現状は正反対の詰め込みでした。
いろいろ考え結局、行き着いたところがここだったのです。
勉強の究極の目的は自分で考え、決め、実行し、責任を取る人間になることではないかと思います。
ですから親はつい成績とか受験のように、子供の人生 のほんのスタート時点で
形で見える結果に眼がくらんでしまうのですが、
子供の人生は親の手も眼も届かない時間が大半で、
それを充実したものに子供本人ができるように最初の一時期に方向付けをし、
整えること位しか根本的には親は関われないなあ、と思います。
結局、自分自身という畑は思考力も含め自分で耕さなくてはならないということです。
どんぐり倶楽部の問題は、そういう点で、年長から厳しい課題を実に豊かに
子供の視点に立って提供していると思いました。
今の子供の課題は問題に長時間でも取り組める力だと思います。
そういう考える過程を楽しめるようになってほしいです。
子供が性格的に見栄っ張りでできないとあるいは上手でないと、
格好悪くて嫌だというところがあるので、
私はまず 子供の生活全般について結果ではなく経過を意識して接することだと思いました。
身近な年長者に「つがつくまではひざの上だよ」
つまり9歳までは母親にくっついていたい時期だからそれまでに、
わずかな期間ですが大切なことは伝えておきたいと思います。
また、長くなってすみません。
先生、添削教室での進化が楽しみです。
これからもどうぞよろしくお願いします。

●以前書きましたが、私は娘の完璧主義を修正する
(気にしない・完璧でない方が楽しいと感じる)のに数年かけましたよ。
実にの~びのび育っています。いい例が宿題です。
以前は全部自分でしていましたが、
今は1問だけしてあとはぜ~んぶ「ベオン君お願いね。いってきま~す!」です。
※何の支障もありません。
支障どころか日々進化しています。
徹底反復や暗記・暗算・高速反応の副作用がないことが非常にいい影響を与えています。
お友達を見ても一目瞭然です
ですが、これが普通なんです。異常になれると異常が分かりません。
怖いですね。
[From どんぐり倶楽部・代表:T.Itoyama]

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