ポヨの指しゃぶり

自分仕様に過去ログをまとめていたところ
[2588]で 基本は本気で話し合うことです。条件を出すことではありません。という
糸山先生の言葉を受け、1つ思い出したことが。
つい先日のことですが、ずっと離すことができなかった指しゃぶりをポヨが止めたのです!

歯が指しゃぶりをしやすい形に変形してきたので
早くやめなきゃいけないとずっと思い悩んでいました。
もうすぐでお姉さんになるから止めようね・・・
など声掛けしまいしたが、私は吸いたいんだという
意志が固く失敗
指しゃぶりを見つけると注意を繰り返し、市販の苦いマニキュアもコッソリ夜中に
塗ったこともありました。
でもポンは苦い~とうがいしながらも吸い続けたのです。

完全にポヨの心の支えになっている指。

私は意を決して本気でポヨに話しました。
本当に真剣に。
もうすぐ4歳なるポヨですが今は指を吸っていません。
夜中に無意識に吸うことはありますが、それも減ってきています。

しかし、ポヨの指に頼っていたツケが回ってきたのです。
今までは自分の気持ちを落ち着かせるために指を吸っていましたが
それがなくなり、気持ちのやり場をどこに持って行っていいのかわからないようで
癇癪として現れたのです。

ささいなことから火が付き、何を言ってもすべてイヤ
手足をばたつかせ、床に転がり、蹴るはたたくは・・・

ささいなことの中には回避できることもあるので
そこを見極め、指しゃぶりの代償として受け入れていかないといけないなと
思いつつ、頭に来てしまうこともあるので修行中です。

[2588] どうだん 投稿日:2006/04/07(Fri) 10:20  [東海]
どんぐり問題をはじめて2ヵ月が過ぎます。
新二年生になった娘ですが、最近はとくにお絵かき問題をいやがり春休み中はやらずに過ごしてしまいました。
お絵描き問題をするときには、わたしは宿題マシーンとなってやっていました。
一緒にお絵描き問題を解いていなかったことが、嫌がる原因になってしまったのでしょうか。
わからない問題がでてきて躓くことも嫌、絵図が描けていているのに答えが間違ってしまい、
とわからん帳行きになるのがいやだといっております。
どんぐり問題を本人がやり始めたのも、わたしが宿題マシーンになってくれるからという理由からでした。
ですので楽しんでいるという感じではありません。
嫌でもやっているうちにどんぐり問題が楽しめるようになるのでは と考え、
いろいろな手を使って交換条件をだし取り組ませてきました。
これもいけなかったのでしょうか。
宿題もこれからは自分でするからお絵描き問題はやらないといっており、この先が心配です。
なにか手立てを考えねばと思いながら、良い方法が見つかりません。
●さて、どうしますか?工夫のしがいがありますね。自分で考えて下さい。
基本は本気で話し合うことです。条件を出すことではありません。
[From どんぐり倶楽部・代表:T.Itoyama]

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