考えていなかったポン

週1~2でどんぐり問題に取り組むようになるなかで
ずっとモヤモヤしていたことがあったのですが
糸山先生に添削の依頼をし、やっと謎が解けました!

そう、ポンは考えていなかったのです!!

ポンは私が読む言葉を1つ1つ絵にし
素敵な絵を数々完成させてきましたが
導き出す答えは、絵に描かれている物を数えて終わりでした。

『考える』ということが分かっていなかったのです(゜Д゜)ノ

そしてその原因は・・・私

我が家では保育所帰りの夕飯までの時間にポンポヨが
向かい合う形でクロッキー帳を広げ、問題に取り組んでいたのですが
年少のポヨはお遊びなのに、ポンと同じような絵が描けない憤りで大暴れ。

どんぐりに取り組むのに適した環境ではありませんでした。

そんなポヨを慰めるため・・・という言い訳で
ずっとポンポヨと一緒に問題を解いていなかったのです。

それを絵を見ただけで瞬時に見抜いた先生(恐ろしや~
一緒に解いていなかった言い訳をする私に・・・

基本を無視しているという事です。
解ければいいや、とどこかで思っているという事。
どんぐりは、姿勢を伝えるものです。
学習の仕方そのもの、健全な万能の勉強方法という学習スタイルそのものを、
どんぐり問題を材料にして伝えているのですから
問題が解けようが解けまいが、関係ないのです。
容量と用法を守らなければ、どんな良薬も効果はタカが知れてる。という事です。
年長でやってみてスラスラ解けたからやらなかった、
という考え方から抜けていないところがありますね。もったいないでしょ?
年長の時に、解けるのだから、他の点である、
丁寧さとか絵図の配置の工夫とか大きさ とかを楽に修正する時間が余裕で取れたのに
今となっては、5歳というGolden Age も越えてしまっている。…という事です。

急所を突かれました。
痛い、痛すぎる・・・
『絵図の配置の工夫とか大きさ とかを楽に修正する時間が余裕で取れたのに』
あぁ~私はなんともったいないことをしていたのか~~~

と嘆いていても始まらないので、4月までの残り1か月。
パパさんに頼んでポンと2人になれる時間を作ってもらうことにしました。


丁寧に細かい所の相関関係を気にする。
私のお手本(高学年問題に向かう姿勢)次第で、現在のポンを導けるそうです。
うん!今日からがスタート

0MX81の添削を記録しておきます。
添削 0MX81

●下記の肝心なところが抜けていますね。
赤い亀の総数がわかった時点で白い亀の総数も分かるのですが、
そこが、意識できなかったのだと思います。
ですが、偶然ながら、合計の亀の数はあっていますので、移動させておきました。


余計な絵も描くことが多いし、お話しも膨らんでいるので今のところ安定しているのかと思うのですが
どうなのでしょうか。
●はい、安定はしていますが、細かいところを考え抜くことをしていませんね。
丁寧に考え抜くことです。
お母さんも隣で「小さなことを丁寧に考え抜くお手本の姿勢を見せる」必要あり


今回の問題でカメの調子が悪いということが気になりました。
顔や手足を描きたくなかったのか、ポン自身がそうなのか。
●まぁ、そんな日なのでしょう。

6匹多いは分かるようですが、全体が増えると白いカメも増えることに気づいていないようです。
●はいそうです。

「いま、かぞえたら、あかいかめは 8ひき でした。」でなぜ2匹増やしたのか。
●基準の赤白は別と考えて、上の6(本来は増えた分だが、ココだけを見て赤の全体と考えた)に2を足して8にした。

全部で?となぜ何回も聞いたのか私の対応はよかったのか。
●絵図自身が、基本と増加分と総数が混乱しているから、正しく加えるべき場所が混乱している。

*そのうち修正できます。丁寧に細かい所の相関関係を気にする。
お母さんのお手本(高学年問題に向かう姿勢)次第でしょう。
*次回は作品の写真以外に動画(FilePost使用)を送って下さい。

一緒に問題を解いていない・・・
痛い所をつかれました。
お手本がないのに、さぁやれと言っても無理ですよね。

ではなく、基本を無視しているという事です。解ければいいや、とどこかで思っているという事。どんぐりは、姿勢を伝えるものです。学習の仕方そのもの、健全な万能の勉強方法という学習スタイルそのものを、どんぐり問題を材料にして伝えているのですから、問題が解けようが解けまいが、関係ないのです。容量と用法を守らなければ、どんな良薬も効果はタカが知れてる。という事です。年長でやってみてスラスラ解けたからやらなかった、という考え方から抜けていないところがありますね。もったいないでしょ?年長の時に、解けるのだから、他の点である、丁寧さとか絵図の配置の工夫とか大きさとかを楽に修正する時間が余裕で取れたのに、今となっては、3年も遅れをと っている。しかも、5歳というGolden Age も特に越えてしまっている。…という事です。

その人(親)の「スタイル」は、単なる自己満足のスタイルである事が殆どです。
特に、中学受験、幼児英語、を根本的に分析せずにさせた事がある人はその傾向が大きいです。いいとこ取りができると思ってしまい、実は、どちらもできていないので、子供には、右に行けと言いながら左を目指していると思わせるというバラバラ教育をさせてしまう。


土日は遊ぶ日、ポヨと同じリズムの生活の中から
ポンと2人だけの時間の確保が問題です。さぁどうするか。。。
朝はダメですよ。

2人の時間を捻出できにくい4月までの残り1か月半は
楽しんで絵を描くことに焦点をあてて取り組みたいと思います。
何処かに行った先でするとかね。工夫してください。

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