0MX79(29/3/15)

<0MX79>
はむすたあけんの じゃんがりあんえきに 
ばすが 3だい あります。
そのうちの 2だいが どこかにいきました。 
そのあと、5だいが もどって  きました。
さて、じゃんがりあんえきには、いま、なんだいの ばすが  あるでしょうか。 
0MX79

過去ログやほかの方のブログを読み
行ってきたどんぐりでしたが、知らず知らずのうちに
自分仕様になっていたのでここで立ち止まり、改めて確認!!
すべて◎になるように取り組んでいきます。

◎●クロッキー帳を使う
△●ペンは使わない→色鉛筆6色以下と2B以上の鉛筆1本
◎●お菓子、ジュース
✖ ●始める前に注意事項を伝える
✖ ●声のトーンを一定にし、ゆっくり読む(正解不正解の時も)
△●添削をする
△●一緒に違う問題を解く
*自分の問題を、大きく下手な絵で漏れ無く表して、楽しそうに間違って、気兼ねなくサクッと終える。
答え合わせをして間違っても、「あ〜〜〜ッ」とは言っても
サラッと「分からん帳」で眠ってもらおうかな。
と言って終える
(糸山先生のFacebookより)

帰宅後、まだ外は明るかったのでポヨが遊びたいと言い
縄跳びやスクーターをして遊んだ後のどんぐり。
今回からポンポヨ、それぞれに筆箱を用意し色鉛筆と鉛筆をいれました。

お菓子やジュースを用意して始めます。
「始める前に注意してもらいたいことを言います!
分からない言葉があったら聞いてください」
「ゆ~っくり、丁寧に~、意識して~楽しんでやってください」
(←どんぐりとともに~子育て より)
ポンからママに注意してもらいたいことはありますか?
怖い顔をしないでほしい・・・
はぃ・・・気を付けます😢

言葉の意味で『そのうちの』を聞かれたらどう説明しようか
考えていたのですが、聞かれることはなかったので理解しているようです。
それよりも、はむすたあけんの県がピンとこなかったよう。
住んでいる地域を例えたら納得したようでした。

最初にハムスター🐹と英語が書いてあるというバス停を描きます。
バスを3台、見開きに描き、2だいが どこかにいきました。 
どう表すのかな?と思っていたら『 )) 』という記号を2台のバスにつけていました。
5台のバスを追加し、答えは6台とし正解

添削します。(←どんぐりとともに~子育て より)
問題文を独り言のように文を1文ずつ軽く読み、これがこの3台だね~
そして文を読み・・・
ニッコリ猫でしょ~もう出来ないでしょ~とポン
正解ってわかってたのかな?
ニッコリ猫を描いておしまいです。

糸山先生のFacebook参照
◉これだけの自然環境(左の電柱横が能古島どんぐりPOCKET)を手に入れても、人為的な(不自然な)マイナス環境を取り除けないと、思考力養成は難しくなる。
<どんぐり問題>があってもそうなのだから、<どんぐり問題>を使っていなければ、本当に「困難」だと思う。
・宿題(お粗末三点セットなど考えない作業的なもの)制限
・ゲーム(TV視聴の何十倍も害がある)排除
・家庭での<毎日の言動テンポのリセット>
上記が、どんぐり<以前>の環境設定。
・軽い飲食の準備(飲まなくても必須)
・クロッキー帳(大)見開き2ページ(簡単でも2ページ使う)
・2B−6B鉛筆(輪郭用)+6食までの色鉛筆(色塗り用)
・見開きの左上に問題を貼る→右下に計算スペース確保
・どんぐりタイム中は、一緒にするお手本大人を見せ続ける。
*一行読み聞かせ法なら読んであげながら自分問題をする。
*通常は、静かに高学年の自分問題をする(「おしゃべりタイム」にはしない)
*この時の【姿勢=学習態度】が、子供へ体験的に深く伝えられるお手本(贈り物=本当の財産)となるのだから、
「丁寧に」
「すべての文字を絵図にしながら」
「ユックリと」
「当然のように描き直し」たり、
「ジックリと」自分の描いた絵図だけを何度も見て
「アアデモナイこうでもない」と絵図の中に答えを見つけ出す
<正しい努力>をする。
*ここでの、アドバイス的独り言は、非常に効果的!
*分からなくても間違っても、絵図は描けるし、描き直しできるし、よく見て再考できる。90分の時間切れが来たらサクッと打ち切って「分からん帳」へ
上記が、どんぐり<中>の環境設定。
終わったら、「はい、お疲れ様でした!」でサクッと(どんな態度であっても大人の態度は不変で終える)終わり、
答え合わせをして(絶対に本人にはさせない)正誤のみ分かるようにして(正解を書いたりしない!)終える。
上記が、どんぐり<直後>の環境設定。
答え合わせを終えたら、☓問題は「分からん帳」へ移行...
これは、後日、時間がる時に(出来るようであれば)本人にしておいてもらう方がいい。
*学習サイクルが1年間であり、重要なのは「分からん帳」の消化であることを
伝えるための機会は何度も事在るごとに伝えること。
*年間の問題を穴がないようにすることで、新しい思考回路が開発されるのだから、
間違っても、穴をそのままにして(重複していないのに手を付けていない問題が残らないように)
上の学年には進まないことが重要です。
外見上格好の良い進度や問題量は、実は学力UPには全く影響しないことを、くれぐれも忘れないこと。

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